メガネの歴史

メガネの歴史、メガネの日本への伝来と普及について。レーシックとは直接関係ありませんが予備知識としてどうぞ。


メガネの原型は、紀元前にすでに存在していたといわれています。しかし、それは視力矯正のためではなく、太陽光を集めて火を起こすための道具としてでした。視力矯正目的のメガネが開発されたのは、おそらく13世紀頃ではないか、といわれています。初期のものは虫眼鏡のような単眼レンズで、物を拡大して見るための道具でしたが、そのうち両目に当てて使うメガネとして普及するに至りました。

メガネを日本に伝来させたのは、宣教師フランシスコ=ザビエルでした。そのメガネを日本人が見よう見まねで作ったのは江戸時代、水晶を磨いて作られたものでした。そのため、当時のメガネは高額で、庶民が手にできるようなものではなく、上流階級の人々がおもに利用していたとされています。

明治時代になって、正式にヨーロッパからメガネ作りの知識を学び、やっと日本でも大量生産が可能となりました。そして、庶民の間にも一般的な視力矯正法として、広く普及していったといわれています。

近視や遠視、乱視、老眼などの視力低下は太古から存在したとされ、視力矯正技術の発達は、人々の快適な生活におおいに貢献するものとなりました。とりわけAV・パソコン機器を見つめることの多い現代人にとって、視力矯正はいまや欠かせない生活の一部となっています。


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