メガネフレームパーツについて

メガネフレームをかたちづくるパーツとはどのようなものでしょうか。


日頃、なにげなく使っているメガネ。でも、メガネについて詳しく知る機会というのはあまりない気がします。コンタクトレンズと同じく、広く普及している視力矯正器具メガネについて、この機会にいろいろ知っておきましょう。

【メガネはたくさんのパーツからできている】

☆リム
メガネレンズを囲む縁のこと。リムには、レンズをはめこむための溝が彫られています。レンズ周りをすべて囲うメガネは”フルリム”と呼ばれ、もっとも一般的なデザインです。さらにデザイン性を高めたものでは、ブロウバー(上リムのみでレンズを固定したもの)、ナイロール(リムのない部分をナイロン糸で固定したもの)、アンダーリム(下リムのみでレンズを固定したもの)、ツーポイント(左右レンズの両端2点のみで固定したリムなしタイプ)などが挙げられます。

☆ブリッジ

左右レンズのリムをつなぐ橋。鼻の上部を横切るパーツです。

☆ノーズパット

”鼻あて”とも。鼻を挟み込んで固定する楕円形のパーツです。

☆テンプル

”メガネのつる”部分。顔を挟み込んで固定するため、メガネの大切な部分といえます。強度や弾力性が求められます。

☆モダン

”先セル”とも。耳にかけるパーツのことで、肌に直接触れるだけに素材や肌あたりなどのクオリティが問われる重要な部分。耳の形状にフィットしていることが大事です。

☆蝶番(ちょうつがい)

唯一の可動部で、繊細なパーツのわりにかかる負荷が大きいため、”たわみ”や”バネ性”などをもたせて強度を保つ必要があります。


以上のように、メガネとは奥深いパーツが組み合わさってできた視力矯正器具です。さまざまに改良された技術が、私たちの生活を豊かに快適に彩ってくれるのです。


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