メガネレンズについて

メガネレンズについての基礎知識です。レーシックとは直接関係ないですが、予備知識として知っておいても良いでしょう。


意外と知らないメガネレンズについて、項目別に詳しくみていきましょう。


【レンズの材質】

大きく分けて、プラスチック製とガラス製の2種類です。

◆プラスチック製レンズ

重さがガラスレンズの約半分で、現在のメガネはこちらが主流です。ガラスレンズよりやや厚く、カラーが豊富に選べるのが利点です。短所は、熱に弱いこと、傷つきやすいことです。

◆ガラス製レンズ

昔ながらの素材で、表面に傷がつきにくいのが特長です。プラスチックレンズよりも少し安価ですが、薄いわりに重さがあり、割れやすいという短所があります。

【非球面レンズ】

レンズ表面のカーブが大きい球面レンズと、平らな非球面レンズとがあります。非球面レンズのほうが、視界のゆがみが少なくて済むため、度数の強いレンズでも酔うようなことはなくなります。

【表面コーティング加工】

水や汚れをはじくコーティングや、傷から守ってくれるコーティングなどがあります。ほかにも、まぶしさを軽減する乱反射抑制効果や、視界をクリアに見せてくれるものもあります。

【レンズの厚みと度数】

レンズは度数がきついほど、厚みを増します。厚みが増すことで、レンズの重量が増し、肩こりや頭痛を引き起こす場合があります。そこで最近では、レンズの薄型加工などによりその点が改良され、また同時に審美面も考慮されるようになっています。昔の牛乳瓶の底のようなメガネが近年めったに見られないのもそのためです。

【レンズ屈折率】

屈折率が高いレンズほど視力矯正効果が高いのですが、どうしてもレンズが肉厚になってしまうため、現在では薄型で高屈折率レンズが開発されています。

【UV加工】

UV加工が標準装備のレンズも最近当たり前になってきましたが、紫外線にはUV‐A・B・Cがあり、Aはたいていのメガネでほぼ100%カット可能です。Cは人体に影響を及ぼしませんが、問題はUV‐Aです。これは通常のメガネではカット不可能ですので、専用のUV加工のメガネで紫外線対策を行いましょう。


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