レーシック手術に至るまで

レーシック手術を受けるために、まず行うことは?ここではレーシックを受けるまでの流れを軽く説明致します。


レーシック手術前の流れは、一体どんなものなのでしょうか。

まずはじめに、レーシック手術を受ける病院で詳しい問診があります。これはどんな病院でも行われているような問診で、メガネやコンタクトレンズの有無、既往症の有無、服用中の薬、目についての自覚症状などの詳しい情報などを記入します。その後、検査に移ります。検査内容は、角膜の形状や視力、眼球の硬さなどの測定です。その結果を元に、眼科医による診察が行われます。その際、瞳孔を広げるための点眼を行い、裸眼の視力や状態を診てもらいます。眼底検査なども行います。

そして、レーシック手術のための予備知識や手術内容、視力矯正の仕組みなどのカウンセリングを受けます。手術のリスクや合併症などの説明も行われます。角膜が通常よりも薄い方や、極度のドライアイの方など、その病院の手術方法に適さない場合は、この時点で手術の可否が判断されます。

レーシック手術の可否は、病院によって基準が異なります。もし、ある病院で手術が受けられなかったとしても、あきらめる必要はありません。ほかの病院を当たってみましょう。

レーシック手術が可能となれば、手術までに数回の詳しい眼検診を行います。手術日時が決定したら、手術直前にさらに目の検査を行い、異常がなければ手術開始となります。


レーシック(近視レーザー手術)眼科 紹介

神奈川クリニック
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神奈川クリニック眼科は世界最高性能といわれているレーザー「コンチェルト」で世界一の症例数を誇っている眼科です。遠方交通費補助や公式HPに割引クーポンページがあるので、印刷して持っていけば、手術費用がキャンペーン価格よりさらに10,000円の割引になります。

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品川近視クリニックは症例数21万5484件(2008年1月31日現在)でイントラレース世界トップクラスです。また3年連続イントラレース賞を受賞している優秀な眼科です。遠方の方の交通費補助制度あり。適応検査無料です。

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錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設です。近代的な院内には世界でも有数の高性能レーザー機器が装備され、先端レーザーテクノロジーで治療を行っています。