コンタクトレンズの歴史

最初にコンタクトレンズを作ったのは誰?ここではコンタクトレンズの歴史についてお話ししたいと思います。


現在の視力矯正の中でもっとも普及しているコンタクトレンズ。その始まりは一体どのようなものだったのでしょうか。

コンタクトレンズのしくみの原案は、なんとあのレオナルド=ダ=ビンチ!!水を張った球形のガラス器に目を浸し、中に沈めたガラス球を見つめることで、屈折視力矯正が可能になるという解説イラストが現存しているのだそう。1500年代にすでにこの案は存在していたというから驚きです。

その後、コンタクトレンズは視力矯正目的ではなく、角膜保護目的で開発されました。1800年代に、初めて視力矯正目的でウサギ用のコンタクトレンズが作られます。人間に初適用されたのは1800年代後半で、アウグスト・ミューラーという人物が自身の目に実験装用しています。このとき痛みのため長時間装用はできませんでしたが、視力矯正の効果が得られました。

そして、順調にコンタクトレンズの研究開発は進み、眼病用レンズや視力矯正用レンズが改良されてゆきますが、この頃のコンタクトレンズはガラス素材であったため、まだ長時間の装用は困難なものでした。

1900年代には、ハードコンタクトとしてプラスチックレンズや合成樹脂レンズが発明されますが、酸素透過率不足のため、長時間装着者に角膜障害などが起きました。そこで、酸素を透過させるためのレンズ研究に着手。素材改良を重ね、酸素透過率の高いハードコンタクトレンズが完成、長時間装用に耐えられる製品となります。

1900年代後半、ソフトコンタクトレンズ開発に成功。装用感のよさから、ソフトコンタクトレンズは世界的に幅広く普及していき、その流れのまま現在に至ります。


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