コンタクトレンズの選び方

豊富な種類のコンタクトレンズ。どれをえらんだらいい?そんな疑問にお答えします。レーシックとは直接関係ありませんが予備知識としてどうぞ。


視力矯正用コンタクトレンズが多様化した今、個々のライフスタイルや経済性によって、さまざまなレンズタイプを選択できるようになりました。コンタクトレンズ使用している皆さんは、いったいどんな基準でコンタクトレンズを選んでいるのでしょうか。

【使用頻度で決める】

普段ずっとメガネの方なら、旅行、スポーツ、アウトドアや結婚式の際に1日使い捨てタイプを準備しておくと便利です。ただし、事前に眼科にかかり、目のカーブや度数、眼病の有無などを確認しておく必要があります。

【適性で決める】

それぞれのレンズタイプに向いている人はこんな人です。

☆ハードコンタクトレンズ→乱視視力矯正目的の方、眼病になりやすい方、スポーツをしない方
☆ソフトコンタクトレンズ→乱視でない方、毎日丁寧にレンズをケアできる方、アレルギーでない方
☆1〜2週間コンタクトレンズ→多少アレルギーの気のある方、お手入れが面倒な方、コストが気になる方
☆1日使い捨てコンタクトレンズ→目の衛生が気になる方、お手入れをしたくない方、コストを気にしない方

【経済面で決める】

ハードコンタクトレンズは、丁寧に扱えば2〜3年はもちます。割れる可能性などのデメリットを除けば、経済的なコンタクトといえるでしょう。もっともランニングコストの高いコンタクトレンズは、1日使い捨てタイプです。


コンタクトレンズは適切に選べば、メガネよりも快適な毎日を送れる視力矯正アイテムだといえます。ただし、レンズトラブルが起きたときのために、メガネは1本常備しておくのが賢明でしょう。


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