眼球・角膜とは

眼球の構造について。角膜のしくみと役割について。


ヒトの目のいちばん表面にある角膜。角膜は、レーシックにおいて欠かせない大切な器官です。この角膜について学んでいきましょう。

【角膜】

角膜は、5つの層から成り立っています。外側から順に、

@角膜上皮層
Aボーマン膜
B角膜実質層
Cデスメ膜
D角膜内皮層

の順に層を成しています。これらのうち、Bの角膜実質層がもっとも厚みのある層で、視力矯正手術では、この層の半分の厚みあたりまで切り込みを入れます。@Aの層には鋭敏な神経が通っていますが、視力矯正手術でレーザーで削る部位は、神経の通っていないBの角膜実質層ですので大丈夫です。@Aの層には切れ込みを入れるだけですので、痛みに対しては点眼麻酔で事足りる、というわけなのです。

角膜は無色透明で、中に血管は通っていません。常に角膜表面は涙で覆われ、酸素供給は涙などから行われています。コンタクトレンズ装用の際は、涙量が減るため、レンズには酸素透過率の高さが求められるというわけです。

角膜には眼神経が通っており、ちょっとした刺激に対しても過敏に反応し、目をつむるなどの反射が起こります。

角膜の全直径は1,2cmで、Bの角膜実質層は0,5mm、@+A+C+Dが0,7mmの厚みです。

通常のレーシックでは、角膜にわずかなダメージやキズを与えますが、近年では視力矯正技術の進歩により、角膜のダメージやキズを低減できるようになってきています。


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