ウェーブフロントレーシック

ウェーブフロントレーシックとはいったいどのようなレーシックなのでしょうか。ここではウェーブフロントレーシックについて解説します。


ウェーブフロントレーシック(Wavefront LASIK)とは、《ウェーブフロントアナライザー》という、オプションの検査機器を使う視力矯正手術です。レーシック手術の精度を、最新技術によってさらに上げたものを指します。

通常のレーシック手術より優れている点は、ウェーブフロントアナライザー検査機器で眼球のわずかなゆがみを読み取り、そのデータを元に角膜へのレーザー照射を行うこと。詳しくいうと、眼球表面のわずかな凹凸やゆがみを、ウェーブフロントアナライザーで”波面”として解析し、角膜レーザー照射に活かすということです。眼球は人それぞれに形状が異なりますが、それを細かく読み取ることで、より高精度の視力矯正が行えることになるのです。

ただし、高精度の視力矯正が可能とはいえ、レーシック手術よりも視力がUPするという意味ではありません。たとえば、同じ2,0の視力であっても、ウェーブフロントレーシックによる2,0の視界は、『ぼやけやにじみなどの少ない、よりクリアな視界である』という意味なのです。

ウェーブフロントアナライザー検査機器使用をオプションとして追加できる視力矯正手術は、レーシック(イントラレーシック・エピレーシックも可)と、LASEK(ラセック・ラーゼック)です。


レーシック(近視レーザー手術)眼科 紹介

神奈川クリニック
東京・大阪・名古屋 詳細 予約 資料請求
神奈川クリニック眼科は世界最高性能といわれているレーザー「コンチェルト」で世界一の症例数を誇っている眼科です。遠方交通費補助や公式HPに割引クーポンページがあるので、印刷して持っていけば、手術費用がキャンペーン価格よりさらに10,000円の割引になります。

品川近視クリニック
東京・大阪・名古屋 詳細 予約 資料請求
品川近視クリニックは症例数21万5484件(2008年1月31日現在)でイントラレース世界トップクラスです。また3年連続イントラレース賞を受賞している優秀な眼科です。遠方の方の交通費補助制度あり。適応検査無料です。

錦糸眼科
札幌・東京・大阪・名古屋・福岡 詳細 予約 資料請求
錦糸眼科は2003年にアジア圏で初めてイントラレーシックを実施した認定施設です。近代的な院内には世界でも有数の高性能レーザー機器が装備され、先端レーザーテクノロジーで治療を行っています。